人事コンサルティング事業

社員と一緒に考える
環境改善

「業務効率への社員自身の意識改革が不可欠。
 社員の手による改革委員会を立ち上げつつ、人事評価等と
 一体になった有機的な組織人事改革が必要なのでは?」
真の課題解決につながる施策をお客様と共に考える。
長時間労働の改善に取り組んだコンサルティング事例。
社員と一緒に考える<br>環境改善
「業務効率への社員自身の意識改革が不可欠。
 社員の手による改革委員会を立ち上げつつ、人事評価等と
 一体になった有機的な組織人事改革が必要なのでは?」
真の課題解決につながる施策をお客様と共に考える。
長時間労働の改善に取り組んだコンサルティング事例。
企業
建築業界 設計事務所
「長時間労働を改善したいが、社員の業務の専門性の高さから、なかなか成果が出ない」

Story

専門性の高い業務のため長時間労働の問題を長らく抱えていたA社。昨今の労働環境改善の流れを受けて職場環境改善を決意。コンサルティングのご依頼をいただきました。
社員の中から希望者による「働き方改革委員会」を立ち上げ、以降は委員会が主体となって働き方に関する実態把握や、社員が望む働き方の方向性を整理。取り組み課題の優先順位をつけながら施策を推進していきました。
同時に、フレックスタイム制の導入や就業規則、労使協定など社内法規改定も行いました。
当社はこれらのロードマップのご提案や改革委員会へのコンサルティング、社内法規改定へのアドバイスなどにより、組織課題解決の伴走者の役割を果たしています。



課題選定後の動き




業務効率の意識が非常に高まり、時間外業務は多い月で前年比約20%削減。しかし成果物の質は落ちていない、という共通認識を持つことができ、集中すれば時間に関わらず良いものは創出できるという意識転換が進みました。
また、取り組みを成功させた働き方委員会のメンバーは、「組織開発」という実践的な能力開発プロセスを体験することになり、今後、次世代のリーダーを担っていくための基本教育としても有効な施策となりました。

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