人材紹介

組織の実情を
理解したご提案

「中途入社の購買経験者を本部から送り込むとハレーションが
 起こり、現場の実態がつかみにくくなる可能性が高い。
 購買経験者であることより、現場側の事情を理解できる人財が
 適切なのでは?」
人財登用のポイントを押さえたご紹介でスムーズな新部門設立を可能に。
組織の実情を<br>理解したご提案
「中途入社の購買経験者を本部から送り込むとハレーションが
 起こり、現場の実態がつかみにくくなる可能性が高い。
 購買経験者であることより、現場側の事情を理解できる人財が
 適切なのでは?」
人財登用のポイントを押さえたご紹介でスムーズな新部門設立を可能に。
人物
生産技術系マネージャー M氏
39歳
自分の将来につながるキャリアをつくりたい
「現場経験は既に10数年。
将来的には経営に携わりたいので、
40代前後に本部に関わるポジションに就きたい」
企業
動物医薬の製薬会社 K社
業界のリーディングカンパニー
事業拡大の組織改善に経験者が欲しい
「資材調達を、新設の本社購買部に一元化したい」

Story

動物医薬のリーディングカンパニーであるK社では、材料・資材の調達、設備入れ替え・新規導入などは、各工場権限になっていましたが、今後の拡大に伴い合理可を図るため、本社に購買部門を設置。しかし本社に購買部門をおいたことがないため、購買経験者の紹介依頼を頂きました。
当社では、購買部門設立の背景から考え、購買経験者を採用することではなく、現場の気持ちが分かる人財を登用し、本社と工場のコミュニケーションを良好に図れることこそが体制変更の際の肝になるとご提案。
大手メーカーで工場全体の生産改善リーダーとして様々なプロジェクトのマネジメントを経験してこられたM氏(39歳)をご紹介しました。
購買部門新設によって各工場の実態が経営層にまで見えることとなり、K社は無駄の排除と、適切な投資が行えるようになりました。
M氏は無事に購買部門を軌道に乗せ、入社半年後には課長に昇進。K社の次世代リーダーとして活躍されています。

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